管理人のウブド滞在記

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~ クプクプ・バロン 2 ~

クプクプ・バロン ヴィラ プール

クプクプ・バロンのヴィラは、山肌の急な斜面から、深い渓谷に向かって張り出したステージのよう。開放感に満ち溢れています。

ん、でも、前回泊まったヴィラよりもデッキ部分が広いような気がする。。。

クプクプ・バロン ヴィラ 室内

部屋に入ると真っ先に目に飛び込んできたのが、広々としたリビングの先に鎮座する大きな浴槽。

リビングのウッドフロアーがそのまま続いていて、仕切りもカーテン一枚で、バスルームというよりバスエリア。なんとも斬新なレイアウトです。

クプクプ・バロン ヴィラ ベッド

リビングの中央には天蓋付きのベッド。

内装の色調が濃く、室内がやや薄暗い感じがしますが、かえってそれが外の景色を際立たせているようにも思えます。

クプクプ・バロン ヴィラ ベッド2

ベッドの上には、「WELCOME」の花文字と、ホテルからのメッセージが書かれた巻物、そして奥に見えるリゾートバッグはゲストへのプレゼント。

クププクが意味する「蝶々」をあしらった、オリジナル・ロゴが入りです。

クプクプ・バロン ヴィラ 室内2

ベッド以外のスペースもゆとりの広さ。

これ以上ないというくらい大きな窓を縁取る褐色の重厚な木枠は、室内から望むジャングルの風景をまるで絵画のように芸術的に演出してくれます。

クプクプ・バロン ヴィラ 室内 ソファ

窓際に置かれたベッドソファからは、プライベート・プール越しに絶景のパノラマ・ビューが。

と、ここで、前回と同じカテゴリーのヴィラを予約したのに、かなりレイアウトが異なるのが気にななりました。 で、ホテルのパンフレットを見てみると、このヴィラは「アユンリバー・プールヴィラ」ではなく、「クラブヴィラ」という、よりグレードの高いカテゴリーのヴィラだという事がわかりました。

クプクプ・バロン 全体図

後でわかったのですが、ホテル側の配慮により、リピーターということでアップグレードしてくれていたのでした。感激!!

左の図中、中間部エリアに広がる「水色」の部分が「アユンリバー・プールヴィラ」、 そしてその下方、渓谷を流れるアユン川により近いエリア、「緑色」のが「クラブヴィラ」です。

クプクプ・バロン ヴィラ ガゼボ

部屋で落ち着いた後、今一度、部屋の外へ。

プールの傍らにはベッドチェア、その奥には藁葺き屋根が愛らしいガゼボ。

クプクプ・バロン ヴィラ プライベートプール

白色の石材で縁取られたプール・エッジの先に広がる棚田と、それを取り巻く切り立った渓谷。

もう一度クプクプに泊まって、どうしても見たかった景色です。ジャグジー・プールの、絶え間ない水面の動きと、流れ落ちる水の音は、まるで山肌に湧いた泉を思わせるものがあります。

クプクプ・バロン ヴィラ バルコニー

こちらはリビングに面したバルコニー。

当然景色も良く、素敵なスペースには違いないのでずが、何しろプールデッキの存在感が大きすぎて、ほとんど未使用状態。あ、いや、洗濯物を干すのに使いました。。。 でも、朝食をルームサービスにして、朝靄に包まれたジャングルを見下ろしながら食事をいただく、なんていうのにはうってつけかもしれません。

クプクプ・バロン ヴィラ 景観 アユン川

こちらは眼下に流れるアユン川。ちょうど見える部分は護岸整備されていて、水流も緩やか(音がしない)ので、正直、風情的にはやや劣ります。

ここより少し下流に行くだけで、急流で水しぶきの上がる、渓流のイメージに近い姿になります。

ちなみにアユン川ではラフティングによる川下りが人気で、日中はしょっちゅう悲鳴や歓声が谷底から沸き起こってきます。


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